スペイン語では単語の先頭のRと二重に重なるrrは巻き舌で発音する

「境界のRINNE」を買いました。
1~2巻同時発売だったので同時に買いました。
読みました。

基本はギャグ路線のようなのですが、ボケもツッコミも淡々としてて、全体に犬夜叉でコメディシーンを9割ぐらいにしたような、そんなイメージ。
らんまみたいなテンション高めで行くつもりはないようです。
2巻同時発売なのも、1巻だけでは内容的にインパクトが足りないという判断だったのかもしれません。

とはいえ、キャラクターはみんなセコいし、取って付けたような設定が後付けサクサクだったりなんだかんだでニヤニヤしながら読んでたり。
でも、そのどれもが「はい、ギャグでーす!」っていう描き方になってない。
絵が極端にデフォルメされることがないというか。
いつの間にかギャグが入ってる。
笑い所を予告しないという手法に挑戦しているのだと好意的に解釈したいところ。

というか、りんねのあのやる気のない顔。
なんか銀魂の銀さんにかぶるなぁ。
でも僕の脳内では杉田ボイスは聞こえてきませんが。

まあ、犬夜叉のようにダラダラ続くなら、ギャグベースの方がいいかな。

2009/10/23(金)20:58:14