2008年1月の日記
11件あります。
突貫
節分イラスト。
ちょっと突貫過ぎたかな・・・
さすがにTinamiのニュースレターはやめとこう。
ホントはこのぐらいの適当さで描いてる方が楽なんですよね。
気分的にも。
って、朝になっとるがな。
全然楽ちゃうやん。
「異国迷路のクロワーゼ」
「異国迷路のクロワーゼ1: コミック&アニメ: 武田日向 | 角川書店・角川グループ」
http://www.kadokawa.co.jp/comic/bk_detail.php?pcd=200708000487
本屋で見かけて、
どっかで見たことのある絵だと思ったら、
「狐とアトリ」の作者さんだったんで
とりあえず買って読んだんですが。
いやー、やっぱこの人の描くヒロインは可愛い。
僕にとっては反則級に。
顔も可愛いんですが、仕草とかもね。
あと、シルエットのバランスが絶妙。
シルエットのウマい絵って好きです。
ハイバネ視聴了
以前買った「灰羽連盟」をやっと全部見ました。
結構忘れてた。
昔見たときは「毎週見たい」とは思うものの
あまりに観念的というか、哲学的というか、
要するにちゃんと理解できてなかったのですよ。
で、今回もよく分かりませんでした。
あの話はブックレットとか読むと分かりますが、
要するに、人の死を始めとする喪失を味わい
それなりに思い悩んだことがないと
ホントの理解はできないんじゃないかと思います。
いや、でも前よりは分かった。
共感できる部分もあるし、
なんとなく理解できる部分もあった。
「この世界は自分に優しすぎる」
「この世界は大好きなんだけど、牢獄だ」
みたいな感覚はね、なんとなく理解できる。
でもやっぱりどこか自分の中でストンと落ち着いてくれないというか。
後5年、10年経ってから見たら、分かるのかしらん。
やっと描き上がった・・・

というわけで、やっとこさ公開です。→「賢狼ホロ(狼と香辛料より)」
下書きを描き始めたのが17日ですから、丸々1週間かかってます。
かかりすぎだっつの。
まぁもっとも3日ぐらいは服をどうするか、背景をどうするかで迷ってたんですけど。
夜などの暗い場所という設定だと、明るい部分と暗い部分のコントラストがハッキリして、立体感が出しやすいですね。
まぁある意味一番立体感の出て欲しい部分はそういうわけに行きませんでしたがw
それはそうと、大分Saiにも慣れてきました。
すべての画材ツールを使いこなせてるわけではなく、有志の方が作られたベタ塗り・透明水彩・デッサン鉛筆を中心に、レイヤー使いまくりで描いてます。
これらの画材ツールの使い心地もさることながら、表示の回転・反転が手軽にできるのもかなり重宝しています。
バージョンもついにβになって本番発売も間近と思われますが、前にも書いた通り、これだけ完成度が高くて5000円はどう考えても安いので、買おうと思っているんですが、
ただ、色々と個人的に感じる欠点・弱点もあります。
主にレイヤー機能なんですが、ちょっと挙げてみると
- レイヤーの合成アルゴリズムのバリエーションが少ない
-
「乗算」や「スクリーン」はあるのですが、やはりPhotoshopに比べると合成アルゴリズムの種類が物足りない感じがします。
別にPhotoshopのアルゴリズムを全部実装してほしいというわけではなく、単にもう少しバリエーションがあると描きながら色々試せて便利だなぁと。
実際、「加算」はPhotoshopには完全に一致するアルゴリズムはありませんが、非常に重宝しています。
- レイヤーをロックできない
-
不透明度をロックする機能や、下のレイヤーでマスクする機能はあるのですが、そもそもそのレイヤーに対する操作を禁止する機能がありません。
Photoshopで描いていた頃はこの機能を使って間違えて描き込むのを防止していたんですが。
- レイヤーをまとめて可視/不可視を切り替えることができない
-
たとえば、Photoshopだと目のアイコンを右クリックして「他のレイヤーをすべて表示/隠す」でまとめて消したり、
あるレイヤーの目のアイコンからマウス左ボタン押しっぱなしで、他レイヤーの目のアイコンをなぞるようにドラッグすることでまとめて表示を切り替えることができますが、Saiではそれができません。
まぁ、Saiが水彩に特化したアプリケーションだというスタンスなら、不要の機能かも知れませんが。
- カラープロファイルに対応していない
-
これ、あまり気にしていない人もいるかもしれないんですが、僕は割と気にします。
僕はPhotoShopの標準カラープロファイルを「Adobe RGB(1998)」にして使っています。
それに対してSaiはカラーマネジメント機能がありません。
発色はWindows任せというわけで、つまりカラープロファイルとしては「s-RGB」になります。
両者がこういう設定になっている場合、Saiで書き出したPSDファイルをPhotoshopで開いた直後に「読み込んだPSDをs-RGBとして扱う」としないと、Saiで描いていたときに比べてやたら鮮やかに見えてしまいます。
さらにこの後、色補正したりするのであれば、画像をAdobe RGBに変換した方がいいので、変換します。
この変換が、画像がでかいと非常に重い処理になりまして。
できれば最初からSaiでカラープロファイルを選べればなぁ、と思う瞬間だったりするわけです。
- レイヤーパレットで右クリックメニューを出せない
-
Saiの全体的な特徴として、よく言えば玄人指向、悪く言えばユーザ・フレンドリーじゃないということがあります。
たとえば、ツールボタンにマウスを合わせると表示されるツールチップが実装されたのはつい最近ですし、レイヤーパレットで右クリックしてもメニューが表示されたりすることはありません。
とはいえ開発中のアプリですから、もっと実装優先度の高い機能はいくらでもありますし、こういった機能の実装を後回しにするのは開発者としては当然です。
まぁ、色々と書き並べましたが、基本的にSaiはPhotoshopで感じていた“カユいところ”に手が届くアプリケーションなんで、これからのバージョンアップに期待しますよ。
期待はずれ

チラッと雪っぽいのが降った程度。
寒い損だ。
ホロのイラストはいつも通り、塗りで苦戦しております。
大したイラストじゃないのに。
いっぺん脱いでみる?
正月からやっていた「レイトン教授と悪魔の箱」をクリアしました。
まだオマケ問題が何問か残っていますが、
めんどくさそうなやつばかりです。
バニッシュとか、ムリ。
「適当にやっていたらできた」系の問題は、
なかなかできないと腹が立ってきます。
まぁ、本編の問題は全部解いたし、
もういいかなぁ。
「狼と香辛料」のホロのイラスト。
一応まだ粘ってます。
結局一から描き直して、ちょっと寝かせてます。
問題は、服を着せるかどうか。
アニメ見てるとホロがよく脱ぐんですよねー。
全裸。
本性が狼だからOKってことでしょうか。
うちも行くか? 全裸。
そうなるとTinamiの区分はどうなるんだろう。
修正が必要な絵にはしないけど・・・、
16歳以上という指定になってしまうのかしらん。
うーん・・・?
「狼と香辛料」のホロを描いてみようと思って
描いてみたんですが・・・・、

イマイチどういう絵にするのかが決まらず、没に。
大体いつも描きながらだんだん決まってきたりするんですが、
今回はダメでした。
アニメ第1回のホロが寂しそうに身の上話をするシーンが印象的だったので、
最初は寂しげな表情で描いていたんですが、
色々描き直しているうちに
顔が犬夜叉みたいになってきたんで諦めました。
で、「狼と香辛料」アニメ見たんですけども。
これは原作は名前しか知らなくて、読んだことありません。
予備知識も0で見たんですけども。
ホロって狼だったんですね。
耳だけ見て狐かと思っていました。
タイトルに「狼」って書いてあるのに。
そのホロの声、中原麻衣かと思いました。
小清水亜美だったんですね。
ていうか主人公は福山潤って、コードギアスですか。
立場は逆のようですけども。
んー、どんな絵にしよう・・・
とか言いながら、結局描き上げられなかったりして。
シゴフミ
シゴフミより主人公「フミカ」のイラストを描いてみました。
小説が原作かと思っていたら、小説は単に先行メディアミックスで、本命はどうやらアニメだったらしく。
アニメが始まったら主人公だけ同じの、別な作品みたいになっていました。
つーか杖の名前変わってるし!(アニメはカナカだが、小説ではマヤマ)
アニメと小説ではデザインにも色々違いがあって(細かい点ですが)、個人的に一番気になったのはフミカの表情でした。
小説版はもう少しボーッとした感じなんですが、アニメ版はなんかキツい目つきしてますね。
だからといって別にアニメ版がダメだと言っているわけではなくて、おもしろくなるのならそれでいいんですけど、あくまで小説が原作というスタンスで見ていて良いのかどうか、そこだけは気になっています。
あけましておめでとうございます。
干支イラストも用意できず申し訳ありません。
一年の計は元旦にあり。
年明けた瞬間から謝ってる僕の一年は多分
謝ってばっかりなのでしょう。
まぁ旧年中は割と色々ウマく行きすぎた気もしてたので
その分のしわ寄せが来る感じで。
ひぃ。
それはともかく。
大晦日のコミケ最終日も無事終了しました。
参加された皆様、お疲れさまでした。
あと、HYUTEC新作とかPianimationをお買い上げ頂いた方、
ありがとうございました。
新作は当初の予定30部から45部に増やして、
なおかつ自分たちの保存用の3つも加えて
計48部を頒布用としていたのですが、
午前中に完売と相成りました。
開始2分で6部まとめ買いしに来た方がいたときは
さすがに驚きましたw
恐るべしミクパワー。
でも多くのの人は試聴せずに
ジャケにミクが描いてあるから買っていたようなので、
僕の曲を聴いたらどう思うんだか、
ヒジョーに興味深いところです。
僕の曲「魅惑のKeLoKeLo☆ボイス」に関しては、
今回のCDを次回のM3で再販することになりそうなので、
ショートバージョンをここにアップしてもいいかなーとか思っています。
ニコ動は、僕がアカウントを持ってなくて、これからも取るつもりがないので
少なくとも僕が自分でアップすることはないと思います。
Pianimationの方も、ジワジワ売れて11部。
今回初めて女性の方に売れたので、
もう思い残すことはありません(何
というわけで、こちらはそろそろ本気で通販でもやろうかと(とりあえず国内限定で)。
色々とクリアしなきゃいけない問題はありそうですが、
とりあえず梱包剤については調べが付いています。
まぁそんなわけでして、今回もハードな年末でしたが・・・
というか前年より圧倒的にキツかったですが。引越しあったし。
創作活動に力を注ぐという点では、
ある意味これまでで最も充実した一年だったかも知れません。
色々思い出していると、仕事・プライベート含めて
あれやこれやと旧年中にやったことが思い出されるのですが、
その辺が全部同じ年だったとは思えないほど、詰まっていました。
(あくまで個人的な感覚。本気で忙しい人は比べるな!)
来年もまた、できる限り意欲的に、色々作っていきたいなーと思いつつ、
元旦から帰省します(ぉ
本年も何卒よろしくお願いいたします。


