2009年11月の日記
6件あります。
トップ絵換えた
やっと換えました。
自分エンジンかかるの遅すぎ。
彩度抑えめで、最低限の影付けで、見栄えのする絵ってどうやれば描けるんだろう・・・
トップイラスト考
この時期になっても夏のイラストってのもどうかと思うので、冬っぽくしたいのだけど、クリスマス絵にするとクリスマスまでしか使えないよなぁ、とかセコいことを考える日々。
ケータイ換えたよ
機種変です。
2年5ヶ月。
そろそろ換えてもいい頃合いかなーと思っていたところで、SH-01Bが気に入ったので。
Fにも惹かれたけど、カメラがCCDってとこでSH。
なんかCMOSカメラとCCDカメラだったらCCDの方が良いらしいですよ?(詳しいことは知らん)
ヨドバシカメラで購入。
基本62,118円なのですが(ヨドだと58,968円+頭金3,150円という扱い) 、
色々オプションを付けることで頭金が安くなって2,625円引き、
ドコモポイント使用・使用継続2年5ヶ月・ケータイ補償ポイント適用で15,594円引き
で、結局43,899円也。
まあ2万近く安くなったなら上出来じゃないカナ?
(ていうか、この値段から逆算して6万っていう設定なんだよね多分)
分割でも値段上がらないみたいですが、漢なので一括払いです!
黒か白かで迷って、指紋が目立たなさそうな白にしときました。
まあ、前は黒っぽい色でしたから(ネイビーブルー)、気分を変えるということで。
まあなんというか・・・、職業柄、最近の端末の性能はそれなりに知ってはいたのですが、至れり尽くせりというか、てんこ盛りというか。
PRIMEだからてんこ盛りなのは当たり前なのですが。
実用を突き詰めれば、ごく一部の機能しか使わないのですが、そこはそれ。
そこで後に引けないあたりがオタクなのです(何
そういえば、電話帳とかの移行は自分でやりました。
サービスでやってくれるのですが、それだと複数の電話番号やメアドを持ってる人のデータがちゃんと移行されないので。
microSDにバックアップ取って・・・と思ったら、なぜかインポートできなかったので、iC通信で全件送信。
電話帳もメールもこれで全部移行できちゃうんだから、便利になったもんです。
とりあえずザッと使ってみた感じ、最近のケータイにありがちだった、何を押してもモッサリした動きは大分解消されたように感じました。
後はtwitterアプリが早く対応してくれないかなーといったところです。
多分、その気になればtwitterアプリ自分で組めちゃうんですが、メンドイので組みません。
オススメです。
「書体の研究 for Digital Creators」を買いました。
コミック・ラノベ・アニメなどで使用されているフォントや、そのフォントがどのようにアレンジされて使用されているかを紹介してる本です。
フォントとは何なのか、購入時の留意すべき点についても掲載されています。
取り上げている作品こそオタク向けですが、レイアウトなどのデザインが、デザイン系の雑誌や書籍のようにスタイリッシュです。
最近の作品でフォントがどのようにデザインに組み込まれているのかという分析もさることながら、個人的には、ライセンス関係のトピックが最も実用的で有用でした。
ライセンス関係って、地味だし面倒だし、こういうのをちゃんと解説してるサイトも見た記憶ないし、そもそも自分自身がそれほど興味ないからそんなサイト探してないしw
この本は元々、同タイトルの同人誌として発行されていた本をまとめたものです。
作者のサイトはこちら→ ゆず屋
同人誌版も持っていたので買おうかどうか迷ったんですが、同人誌版のvol.2を持っていなかったこと、個人的に応援したい本だったので買いました。
オタクなものが好きな人には普通に楽しめますし、そうでなくてもデザイナーは読んで損はしないと思います。
1つだけ気になったのは誤植でしょうか。
トータルデザインが良いだけに残念です。
ちなみに、この本で少しだけ触れられている「ビットマップフォント」ですが、本文内では主に「フォントサイズを小さくしたときにアウトラインフォントより可読性を良くするためのフォント」とありますが、実際にはコンピュータの処理速度の問題もあります。
輪郭を記録しておく「アウトラインフォント」は、全ての輪郭を計算によって描画しなければならず、ビットマップフォントに比べて表示するのに時間がかかってしまうのです。
最近のPCはスペックが上がってきたことや、アルゴリズムヒントによって小さい文字でもクッキリ描画するための技術が進歩したため、アウトラインフォントでもスムーズかつ綺麗な表示が可能になりましたが、少し古いPCだとこういう問題は無視できませんでした。
新しいPCであっても、文字多めのPDFを見るとCPUがフルパワーで動くことがあります(PDFが重いのはフォントのせいだけではないですが)。
プログラマー的な観点でフォントについて1つ。
携帯電話向けのゲームを作っているときのジレンマとして、フォントを自由に選べないということがあります。
上でも描いた通り、フォントの描画は重い処理なので、PCではあっという間の処理でも携帯電話だと無視できません。
実際、最新の機種であっても、ビットマップフォントを用いていたり特定のサイズにフィットさせてしまうことでなんとか高速に処理していたりします。
好きなフォントを使いたければ、描画プログラムを自分で作るとか、元々のフォントをあらかじめラスタライズしてビットマップフォントとして使うといった対策しかなく、どちらも現実的ではないのです。
(ちなみに、もちろんライセンスの問題もある。携帯電話向けのゲームは基本的に単価が安いのでフォントのライセンス代を回収するだけでも一苦労)
そういえば、フォントでずっと前から知りたかったことがあるのですが、コミックで怒っているときなどのセリフでよく使われるイガイガのフォント。
アレは何ていうフォントなんですか??
一般では手に入らないんでしょうか?
それとも、実はイラレとかでちょっと処理すると他のフォントから作れちゃうんでしょうか?
是非「書体の研究」で解説していただきたいところです。
(と、作者が気付かなさそうなところでつぶやいてみる)
保存方法/10℃以下
昨晩10時過ぎに買ったブルガリアヨーグルトを、本日午後15時過ぎまで室温で放置。
余裕で食えた。
ちょっとジャム多めに入れた。
よくわからん
TINAMIのデイリーランキングって、どういう集計なんだろう?
集計期間が3日間なのは分かるんだけど、単にその期間で最もスコアを稼いだら上位になるってもんでもないのかな?
というか、「支援スコア」と「支援ユーザ数」の違いもよく分かりません。
1人のユーザが1枚のイラストに対して支援できるのは1回きりで、しかも1点しか入らないのだから、「支援スコア」=「支援ユーザ数」なんじゃないの?
なぜ別の集計基準として用意されているのか、不明。
TINAMIサイトのどこかにヘルプとして書いてあるのかも知れませんが、探し出して納得しようとまでは思わない程度の疑問です。